チョコレートくんの、カカオ豆からチョコレートを作るワークショップに参加してきました!

昨日、チョコレートくん(@pyonkichi11011)主催の 【カカオ豆からチョコレートを作るワークショップ】に参加してきました!

こんにちは、チョコレート大好き、チョコレート愛好家のrinko(@chocolate_dys)です。
チョコレートはカカオ豆から出来ているということは皆さんご存知かと思いますが、作ってみたことある方は少ないのではないでしょうか。どうでしょうか。

チョコレートくんの【カカオ豆からチョコレートを作るワークショップ】

チョコレートくんが最近、【カカオ豆からチョコレートを作るワークショップ】を運営しているということで、さっそく参加してきました!

この暑い中、チョコレート好き達が集まってチョコを作るということで集まったわけです。
楽しいにきまっているでしょう。

これがカカオ豆です!

【カカオ豆からチョコレートを作るワークショップ】

みなさん、生の状態のカカオ豆って見たことありますか??
私は焙煎したものは見たことがありましたが、生は初めてでした!!

ちなみにチョコレートくん曰く生のカカオ豆のにおいは「おっさんの汗のにおい」だそうですが()、ちょっと酸味のある、発酵した香りがしました。

【カカオ豆からチョコレートを作るワークショップ】

焙煎すると、シワシワだった豆がふっくらしてきます。
ちなみにこれは、チョコレートが固まるのを待つ間にみんなで焙煎を体験したものです。
焙煎している間はとっても甘い香りが漂っていて幸せでした。

直火の遠火で一時間ほど焙煎するのですが、けっこう大変です。
ワークショップで使う分の豆は事前に焙煎してきてくれたものが用意されていたので、すぐにチョコレート作りに取りかかれます。

ちなみに、今回使ったのはガーナ産のカカオ豆でした。
ガーナ産はクセも無くて食べやすいかと思います。かの有名なガーナチョコレートなどでも日本人にはなじみ深いですよね。

カカオ豆の殻むき

【カカオ豆からチョコレートを作るワークショップ】

ピーナッツの薄皮を剥くような感じで、一つ一つカカオ豆の殻を剥いていきます。
5人づつくらいの班に別れて作業しましたが、これが意外に手間がかかって大変な作業でした・・・!

【カカオ豆からチョコレートを作るワークショップ】

剥き終わったら、カカオ豆を粉砕するために「NEWよめっこさん」 を使います。
これは米粉を粉砕するための機械なのですが、カカオ豆は硬いので、普通のフードプロセッサではモーターが持たないとかでこちらの機械が最適だそうですよ。

 

「NEWよめっこさん」でカカオ豆を粉砕!

【カカオ豆からチョコレートを作るワークショップ】

けっこう簡単に、10秒ほどでこんな感じで粉状に粉砕されます。
「NEWよめっこさん」強し!

 

すり鉢で粒子を細かく〜カカオバターを加えてテンパリング

【カカオ豆からチョコレートを作るワークショップ】

そのままでは粒子が大きいので、更にすり鉢で細かくしていきます。
この作業がすっっっごく大変でした!!!

しばらく頑張ってすり潰していると、カカオバターがじわっと出て来て滑らかなテクスチャに変わってくるので、ココナッツの果蜜(だったかな?)を加えて混ぜ、さらに湯煎して均一に混ぜます。

これだけではまだ、もったりし過ぎてチョコレートの型に流すほどの流動性が無いので、カカオバターを加えます。

【カカオ豆からチョコレートを作るワークショップ】

ちなみにこれがカカオバター!
固形のときは白いんだけど、溶かすと黄色っぽい液体状の油になります。

 

【カカオ豆からチョコレートを作るワークショップ】

湯煎でよく混ぜていきます。
その後のテンパリングはチョコレートくんが手慣れた様子でちゃちゃっとやってくれました!

型に流して冷やし固めます

【カカオ豆からチョコレートを作るワークショップ】

小さいタブレットの形をしたシリコン型にテンパリングしたチョコレートを流し入れます。

【カカオ豆からチョコレートを作るワークショップ】

型に入れたら数回机に落として空気を抜き、いろんなナッツやドライフルーツでトッピング。
この行程がとっても楽しかったです!

トッピングが終わったらしばらく常温で置いてから冷蔵庫で冷やし固めます。

待ってる間にも美味しいチョコが!

【カカオ豆からチョコレートを作るワークショップ】

チョコレートが固まるまでのあいだ、カカオ豆の焙煎体験をしたり、チョコレートくんが持って来てくれたチョコレートを皆で食べました。

こちらはデンマークのチョコレートブランド「フリスホルム」チュノ ダブルターン70%
ニカラグア産【チュノ】のカカオを使用したチョコレートです。

中身の写真を撮りわすれましたが、70%とは思えないくらい明るい色合いのタブレットです。
とってもフルーティで、フレッシュな果実のような酸味もありながら、まろやかさも併せ持つ素敵なチョコレートでした。

詳しくはチョコレートくんの記事で・・・。

 

 

カカオ豆から作ったチョコレートが完成!

【カカオ豆からチョコレートを作るワークショップ】

自分でカカオ豆から作ったチョコレートが完成しました!
なかなか感動的ですね。

コンチングしていないのでお店で売っているもののように滑らかにはいきませんが、ナッツの歯ごたえがいいアクセントになっていてちょうど良い出来上がりでした。
香りも、焙煎の具合がちょうど良かったみたいで、苦みや渋みなどもなくカカオの香りがしっかり感じられましたよ。

ガーナ産のカカオは渋みなども強くなく、まろやかで甘い香りの食べやすいチョコレートです。
完成してすぐには酸味がありましたが、ドライのクランベリーと相性ぴったりで美味しかったです。
熟成させると味が変化してくるということなので、しばらく楽しめそうです。

 

まとめ

完成まで4時間ほどのワークショップでしたが、チョコレート好きな方々と一緒にチョコ作り体験が出来てとっても楽しかったです!

↓は次回開催分の告知tweetですが、今後も定期的に開催するそうですよ。
ご興味のある方は参加してみてはいかがでしょう。

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