カリカリのヌガーとチョコレートの相性が素晴らしい!ベルナシオンのタブレット ヌガティーヌ

ベルナシオンのタブレットヌガティーヌ

”美食の町”フランスのリヨンで1953年にオープンした老舗のショコラトリー、ベルナシオン。
「Bean to Bar」がトレンドになるより以前から、カカオ豆からクーベルチュールを作っているこのブランドのタブレット ヌガティーヌをご紹介します。

 

こんにちは。チョコレート大好き、チョコレート愛好家のrinko(@chocolate_dys)です。
ヌガーのようなコンフィズリー(砂糖菓子)って、けっこう職人さんの腕前が重要だと思っています。

ちなみに以前書いたベルナシオンの記事はこちら。

 

ベルナシオン タブレット ヌガティーヌ

今年のサロン・デュ・ショコラ 2015で購入していたベルナシオンのタブレット ヌガティーヌ。
漢気あふれるベルナシオンらしく、重厚感漂うパッケージデザイン。

ベルナシオンのタブレットヌガティーヌ

ベルナシオンのタブレットはプレーンなものや、ナッツやドライフルーツの入った人気のマンディアンなどいろいろありますが、こちらのヌガティーヌはカカオ55%のチョコレートの間にカリカリのヌガーが入ったタブレットです!

 

ベルナシオンのタブレットヌガティーヌ

カカオ55%といっても、しっかりと濃い色合いです。
封を開けるとカカオの良い香りがふわっと漂ってきます。

 

割ってみた

このタブレットは断面が素敵です。

ベルナシオンのタブレットヌガティーヌ

けっこう分厚いタブレットの中には、なんと二枚のヌガーがギッシリと詰まっています!

 

ベルナシオンのタブレットヌガティーヌ

さらに割ってみました。

ヌガーたっぷり!
これは食べ応えがありそう。

 

食べてみた!

カリカリのヌガーはアーモンドとキャラメルのバランスもちょうど良く、かといって主張しすぎません。
甘さもヌガーとしては控えめな感じで、見た目よりも軽く一枚食べられちゃいそうです。
たぶん中に入ってるのはとっても良いヌガーだと思うのですが、固さもほどよく歯にもくっつきません(けっこう重要)。

あくまでチョコレートが主役となっていて、55%というビターすぎないチョコレートと香ばしいヌガーがちょうど良いバランスで作られています。

 

ベルナシオンのチョコレートは見た感じとか、食べた感じも第一印象はかなりざっくりとしているような気もするんですが、かといって決して雑な作りというワケではありません。
大胆にして緻密、といった言葉がピッタリかもしれません。
全体的に老舗の貫禄を感じるような、大きな存在感、大物感を感じるショコラトリーです。

普段日本で買えないというのがちょっと残念なんですが、また次回のサロン・デュ・ショコラを楽しみにしたいと思います!

 

商品情報

商品名 ベルナシオン タブレット ヌガティーヌ
メーカー Bernachon(ベルナシオン)
販売店 国内販売店なし(サロン・デュ・ショコラなどの催事にて購入可能)
価格 2,700円(税込)
内容量 150g
購入場所 サロン・デュ・ショコラ 2015
【公式サイト】
Accueil | Bernachon

 

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